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2005年9月 2日 (金曜日)

子どもにあたえる問題

子どもにあたえる問題は、易しいものばかりでも、難しいものばかりでもいけません。

理想は自力で解ける問題が6割、何とかなりそうな問題が3割、何ともなりそうもない問題をせいぜい1割かなあ。

子どもの粘り具合によっては自力で解けるものの比率を変えるべきか。

もちろん解けないものを何時間も粘る必要はありません。

それも悪いことではないですが、嫌がっては意味がありません。がんばりそうなら時間が許す限りですね。

家庭学習なら私はどんな問題でも5分以上は粘らなくてもよい、と言っています。

いや、やってもいいんですよ、とも言いますが。

自力で解ける問題はリズムを作り、何とかなりそうなものは脳の活性を促します。

何ともなりそうにない問題は、何とかしようとする粘りの育成と解けたときの喜びがねらいです。

がんばっているときは、ちょっと苦痛で終わったときには爽快感、そんな感じがいいですね。

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