リンク

« 図形の認識力が必要な問題 | トップページ | ポイントが多い問題 »

2005年9月 6日 (火曜日)

調べあげが必要な問題

いろいろな場合について調べあげが必要な問題。

これは難関校の定番ともいえる問題ですね。

単純な、または極端な見方をすると、偏差値的に見て下位校は「計算力」があれば合格、中堅校までは「割合と比」がマスターできていれば合格、難関校はこの「調べ上げ」に強ければ合格と言えるかもしれません。


この「調べ上げ」の問題は、単元で見ると「場合の数」はもちろんのこと、「数の性質」に関する問題、「和と差」に関する問題、「規則性」に関する問題、「図形」を数える問題など多岐に分かれます。

ただ基本的にはどの問題も、「与えられた条件をもとに推理と論理で持って、ていねいに場合に分けて調べていく」ことは共通しています。
このような問題に対するには、集中力はもちろん頭の持続力(頭の根性?)が必要ですね。

とりあえずは、好きでなければやってられません。

« 図形の認識力が必要な問題 | トップページ | ポイントが多い問題 »

算数」カテゴリの記事

  • 115(2013.06.27)
  • 114(2013.05.29)
  • 113(2013.05.13)
  • 112(2010.07.23)
  • 111(2010.07.07)

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 調べあげが必要な問題:

« 図形の認識力が必要な問題 | トップページ | ポイントが多い問題 »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

賛数仙人

無料ブログはココログ

最近のトラックバック