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2005年9月 6日 (火曜日)

調べあげが必要な問題

いろいろな場合について調べあげが必要な問題。

これは難関校の定番ともいえる問題ですね。

単純な、または極端な見方をすると、偏差値的に見て下位校は「計算力」があれば合格、中堅校までは「割合と比」がマスターできていれば合格、難関校はこの「調べ上げ」に強ければ合格と言えるかもしれません。


この「調べ上げ」の問題は、単元で見ると「場合の数」はもちろんのこと、「数の性質」に関する問題、「和と差」に関する問題、「規則性」に関する問題、「図形」を数える問題など多岐に分かれます。

ただ基本的にはどの問題も、「与えられた条件をもとに推理と論理で持って、ていねいに場合に分けて調べていく」ことは共通しています。
このような問題に対するには、集中力はもちろん頭の持続力(頭の根性?)が必要ですね。

とりあえずは、好きでなければやってられません。

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