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2005年12月15日 (木曜日)

2月1日まであと47日

N進法や場合の数は、小学生の方が理解が早く、頭の中にスッと入っていきますね。

小学生には、前に流行った「バカの壁」がないせいかもしれません。

どちらの単元も、教える方のスキルが問われるところです。まず、教える方が苦手意識を持っていたり、軽視していると教わる方は間違いなく苦手にしてしまいます。

難関、上位校にしか出題されないから、あまり詳しく教えないと言ってはばからない人がいますが、これには私は断固反対です。

もちろん、どの単元もまんべんなくすべて教えようと言っているわけではありません。

場合の数やN進法は、どちらも算数の一番の基本となる「数える」ことを学ぶ単元です。入試に出る出ないにかかわらず、きちんと教えてあげたい単元のひとつです。もっとも、比や相似がまだまだ危なっかしい場合、そちらを優先したくなる気持ちはわかりますが。

でも、この単元、この問題は、君には難しいからやらなくてよいといった教師側の「身勝手な判断」はつい首をひねってしまいます。

先日、ちょっと時間があったので、N進法を使って軽いゲームをしました(といってもたいしたことではないですが)。

生徒は大喜び、隣で授業をしている先生に覗き込まれてしまいました。

きちんと教えることを考えていれば、ちょっとした言葉や工夫で生徒はかならずわかってくれると思っています。

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