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2005年12月 8日 (木曜日)

2月1日まであと54日

ふつうの公立中の数学カリキュラムでは「合同」と「相似」を何ヶ月もかけて習います。

「相似形」は新指導要領前、中2で習っていましたが、今は中3で習うことになっています。

今の数学カリキュラムは大変なところはどんどん先送りにして、落ちこぼれるのを先のばしにしようとしている感があります。

何でもかんでも悪いとは言いませんが、その時期その時期で学んでいった方が効率的で習得も早いということもあると思います。

昔に比べて、中2までの数学教科書はカラフルだけどずいぶん薄くなりました。

その分、中3、高校と後ろにいけばいくほど、厚くなります。結局、習得できないまま大学に行くので、ちょっと前、話題になったように大学で高校数学を補習しなければならなくなったのでしょう。

さて公立中学では、少ない数学の時間の中でかなり長い期間をかけて習得する「合同と相似」です。

予習シリーズで学習する小5生はそれを、内容の違いはあるものの(かえって中学よりきつい内容です)、この1ヶ月で習得しなければなりません。

しかし、小学生ならではのパワーで、毎年しっかりできるようになってくれます。

やはり図形は小学生で習得するべきかもしれませんね。

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