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2005年12月 6日 (火曜日)

2月1日まであと56日

「続直観でわかる数学」の話をもう少し。

この本の新しさは、算数や数学で当たり前とされている感覚や方法を考え直すところから始まっているところでしょう。

たし算、ひき算、かけ算はなぜ頭からやらないのかにはじまり、ついにはその方法も発明しています。

確かにむかし興味を持って買った外国の速算の本では、すべて頭から計算させるようになっていました。

どちらがいいのか、それぞれ理由はあるかと思いますが、それしかない、というのと、あれもあるしこれもある、というのでは発想が変わってきますね。

しかし、その方法で教えるには、まだ私には勇気がありません。

この本に書かれている内容をさらに研究してみたいと思います。

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