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2006年2月22日 (水曜日)

入試問題の分析をして

確信したことをもうひとつ。

学校にもよりますが、中学入試の算数は精選されてきたのではないでしょうか。

バブルのころ、中学入試もまたバブルでした。

ブームに乗ってどこの中学も入学するのがたいへんでした。

算数の入試問題も偏差値に関わらず難しかったように思います。

バブル崩壊後、中学入試も落ち着き、それぞれの学校の入試問題もその学校に応じた出題になってきたように思います。

新指導要領の登場でまた中学入試ブームになってきましたが、以前のような難しさではなくなってきています。

その学校の難易度をおさえ、きちんと分析をして、その対策をすれば一発勝負にはなりません。

もちろん行きたい学校のレベルまで学習することがまた、たいへんではあります。

しかしそれはやってもやっても追いつかないものではなく、きちんと一段一段上るような学習で到達できるのではないでしょうか。

もちろんそのためにはより効果的な学習が必要ですし、また手を抜くこともできません。

そして、自戒もこめて、教える側の研究も欠かせません。また、責任も大きいものです。

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