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2006年3月

2006年3月30日 (木曜日)

明治大学付属明治中

昨日、明治大学付属明治中のことを書きました。

せっかくですから、明治大学付属明治中の学校情報を少し。

ご存知の方も多いかとは思いますが、2008年に御茶ノ水から調布に移転します。

京王線西調布駅から徒歩15分、中央線の三鷹、武蔵境からバスで15分ほどのようです。

スクールバスも検討中だとか。

移転と同時に男子校から共学校になります。

2年後のことですが、話題になりそうです。

さて、昨日の解答を見たい方は↓

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2006年3月29日 (水曜日)

春期講習中です。

小6の授業では、時間があまると今年の入試問題などちらちら見せています。

先日ふと思いだし、次のような問題をやらせてみました。

(問題) 

1辺の長さが1cmの正三角形の厚紙Aと、1辺の長さが1cmの正六角形の厚紙Bがそれぞれたくさんあります。

このA、Bの厚紙をすき間のないようにしきつめて、次のような図形を作ります。

このとき、AとBのそれぞれの枚数を答えなさい。ただし、Aの枚数はできるだけ少なくなるようにします。

(1) 1辺の長さが3cmの正六角形

(2) 1辺の長さが6cmの正六角形

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2006年3月27日 (月曜日)

算数のセンス

センスが良いとか悪いとか、よく言われることと思います。

さすがに大人になるとそれは確かにあると思います。

私自身もそうですが、これまでの生き方や人生観で、受け入れづらいものに対してはなかなか柔らかな見方ができないものです。

脳の思考回路が一方通行になってしまっているようです。

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2006年3月23日 (木曜日)

もうすぐ春休み

WBC世界一おめでとうございます。

なかなか感動的でした。

さて、もうすぐ春休みというか、「春期講習」です。

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2006年3月20日 (月曜日)

最高に気持ちいい!

「きょう負けるということは、日本のプロ野球に大きな汚点を残すことと同じですから。」

「最高に気持ちいい。」

イチローの言葉ですね。

何事も諦めてはいけないということを学びました。

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2006年3月19日 (日曜日)

塾講師事情

どの塾もそうだと思いますが、塾内部の需要と供給(講師数と塾の時間割の関係)で言うと、まず理系が少ないですね。

失礼ながら英語や国語はあまりがちです。

そこで英語と国語、国語と社会という風に、2足のわらじをはく人もいます。

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2006年3月16日 (木曜日)

入試報告会、入試分析など

どこで話を聞いても、今春の算数(だけじゃないですが)分析はキーポイントは「基本」ではないですか。

もちろん単純に「基本」と言っても、いわゆる「基本問題」の「基本」ではないですが。

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2006年3月14日 (火曜日)

いかがお過ごしでしょうか?

新5年生も新6年生も、2月新学期開講の塾にお通いなら、そろそろ前の学年とのギャップに悩みを持つ時期かもしれません。

新5年生は通塾日数が増え、場合によってはお弁当持ち、あるいは授業時間数が増えるのがふつうですね。

新6年生は内容がやや高度になり、また、新5年生と同じく通塾日数や授業時間が増えたかもしれません。

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2006年3月10日 (金曜日)

粘るべきか、粘らざるべきか。

~ホームページ掲示板のご質問から by daisyさん 

毎週毎週追い立てられるように学習している中学受験生にとって、時間の問題は避けられない問題です。

有効に計画的に組み立てていかないと流されっぱなしになる危険性があります。

算数ばかりとはなかなかいかないでしょうから、1問ごとに粘るのは勇気がいります。

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2006年3月 6日 (月曜日)

算数に読解力は必要か

この問いについては、少し前までは「NO」でした。

算数について、よくご父母に質問されることのうちのひとつですね。

国語の読解力と算数の読解力はまったく別物で、国語の読解力が直接算数の得点力と結びつくことはありません。

以前はそう答えていました。

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2006年3月 4日 (土曜日)

教えたい気持ち。習う気持ち。

何事もバランスが大事です。

よく言われることですが、馬を井戸まで連れていくことはできても水を飲ませることはできません。

教えたいという気持ちと、習いたいという気持ちがどちらも高いレベルで一致しているのが一番でしょうが、なかなか難しいものです。

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2006年3月 1日 (水曜日)

ニュートン算はいかがですか?

今週の予習シリーズ6年は仕事算ですね。

仕事算・ニュートン算とも教え方によっては子どもが嫌いになる単元です。

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賛数仙人

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