いかがお過ごしでしょうか?
新5年生も新6年生も、2月新学期開講の塾にお通いなら、そろそろ前の学年とのギャップに悩みを持つ時期かもしれません。
新5年生は通塾日数が増え、場合によってはお弁当持ち、あるいは授業時間数が増えるのがふつうですね。
新6年生は内容がやや高度になり、また、新5年生と同じく通塾日数や授業時間が増えたかもしれません。
学年上がりたての頃はわけがわからず環境が変わり、フウフウ言いながらも慣れるので必死だったのではないですか。
しかし、1ヶ月経っても状況は変わらず、あまりの忙しさと課題の多さに悩まれている方も多いかと思います。
もしそうであるなら、春期講習(春休み?)までの我慢です。
もちろんそれなりに春期講習も忙しいとは思います。
しかし、「シリーズ」のカリキュラムは今週の第6回でしばらくストップします。
毎週追われていたカリキュラムから解放されます。
また、未消化部分は春期講習でもう一度振り返れます。一般的な塾にお通いなら、少なくとも半分以上はこれまでのおさらいにあてられます。
さて、4月、春休みが終われば、また同じじゃないかと思われるかもしれません。
しかし、慣れとは恐ろしいもので、ひとつのインターバルを置いたあと、割とスムーズに進んでしまうものです。めちゃくちゃ眠いときに一瞬うたた寝をすると頭がスッキリするような感じでしょうか。
もし、それでもきつければ、
……ゴールデンウィークまでの辛抱です。
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コメント
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今日のブログを読み、ほっとしました。
うちの子は、今、やる気がどん底のようです。
算数のことを考えるだけでしんどいといった感じです。
年頃なのか、学校でも問題が勃発しています。
この状態のままだとつぶれてしまうのではと心配して、
総合回のテストは捨て、のんびりさせました。
某塾の入試報告会で流されたビデオの合格して
涙を流している子どもたちを見て「まだ、ほんの12歳なんだよなあ」と
小さなからだと心で一生懸命がんばった姿を想像して涙が出ました。
「学校は騒がしくて授業にならないんだよ。塾も騒がしいけど、
おもしろい騒がしさだから好き」と言っています。
受験をやめる気はないようですので、見守ろうと思っています。
投稿: 合格ちゃん | 2006年3月14日 (火曜日) 11時23分
そうでしたか。
子どもは子どもの世界の中でも色々とたいへんなことを抱えて生きているんですね。
私たちが子どもだった頃と、今の子どもたちの社会ではかなりルールも環境も違ってきているようです。
どちらが良いも悪いもありませんが、精一杯生きる子どもをしっかり応援してあげたいと思います。
子供たちにとって私は算数がちょっと得意な変なおじさんに過ぎませんが。
子どもが子どもとして一生懸命悩み、生きる、成長する、そのバックアップができるように環境を整えてあげたいですね。
親の立場と塾講師の立場は違うと思いますが、目の前の子どもの成功を願う気持ちは同じでありたいと思います。
どの家庭においても、これから先もきっと谷あり山ありかと思いますが、なんとか乗り切り、強く受験を乗り切って欲しいものです。
私のつたないメッセージが少しでもお役に立てたら幸いです。
投稿: 賛数仙人 | 2006年3月15日 (水曜日) 01時43分
メッセージありがとうございました。
ところで、昨日のNHKで放送された番組で紹介されていたドラゴン桜の作中の人物のモデルになったという英語塾の先生がすごかったです。
真摯にそして親身になってくれる先生に出会えたら、
一生の宝ですよねえ。算数仙人さんの生徒さんもきっと幸せですね。
投稿: | 2006年3月15日 (水曜日) 22時47分
そうありたいと思います。
また、失敗も成功もたくさんありますが、子どもたちとの記憶が私の宝でもあります。
投稿: 賛数仙人 | 2006年3月15日 (水曜日) 23時55分