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2006年3月19日 (日曜日)

塾講師事情

どの塾もそうだと思いますが、塾内部の需要と供給(講師数と塾の時間割の関係)で言うと、まず理系が少ないですね。

失礼ながら英語や国語はあまりがちです。

そこで英語と国語、国語と社会という風に、2足のわらじをはく人もいます。

中学受験では理科がもっとも少なく、その次に算数ですね。

また、中学受験・高校受験ともに力を入れている塾では、数学よりも算数講師のニーズが高いため、どちらもできる講師はどうしても算数に偏りがちになります。

算数も理科も特殊技能的に見られています。

これから塾講師になりたい人のためにアドバイスをすると、理科、算数ができる、またはやりたいというと引く手あまたです。

教えるときには、どうせはじめから学習し直しですから、理科、算数で応募するのがお勧めです。

ただし、数学より算数の方が易しいのでは、と勘違いして応募してくることも良くあるので、応募の際、そう見られないようにすることが必要です。

「数学はちょっと自信がありませんが、算数なら……」なんていうと、笑われます。気をつけましょう。

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