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2006年4月18日 (火曜日)

10

13×16=208

 13×16は130、78で、208です。

 13×16

=13×4×4

=52×4

(=104×2)

=208

私はこれだなあ。

 13×16

=13×(13+3)

=13×13+13×3

=169+39

=208

169に40たして1ひきます。それならわかりやすいかも。

 13×16

=13×(15+1)

=13×15+13×1

=195+13

=208

 13×15=185を前提にすると本末転倒のような。

今日は、13×16=208 を憶えましょう。

 …………

さて今日の私の数のイメージは、

10

です。

10は合成数(2×5)。

約数は1、2、5、10の4個。その和は18。

もっとも安心な、なじみの数。

10=1+2+3+4。

三角数ですね。

ボーリングのピンの数。これより多くても少なくても面白くないだろうなあ。

10=12+32

ほとんどの子ども、大人も10で割れるかどうかは習っていなくても判別可能です。

「0」の個数が問題です。

「0」の個数を見間違えるとたいへんです。

両手の指の本数。

十人十色。

十戒。モーゼ。

これをやっていると宗教ネタが思った以上に多い。

じゅうにんじゅっしょく、とは読まないのは語呂のせい?

とにんといろ、とも読みませんね。

十派一絡げ。

じっぱひとからげ? じゅっぱひとからげ?

ここに書く上で、この言葉について、生まれてはじめて悩みました。

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コメント

十戒「じっかい」
十把一絡げ「じっぱひとからげ」

なんだそうです(実はおれも教え子に国語を教えて
いて気づいたのです)。ですから一応、漢字の十の
読み仮名として、「じゅっ」はいけなくて、「じっ」のみ
が正しいことになっちゃってます(みんな使っている
ので慣用読みとして認められるかもしれません)。

ですからなかなか恐ろしいのですが――

①「きみ、何歳?」「十歳〔じっさい〕」

②「何階に住んでいるの?」「十階〔じっかい〕」

③「では、この十進法〔じっしんほう〕の数を二進法
の数に書きかえてみよう」

――上のようなのが正しい。「じっしんほう」……。

ありがとうございます。
なるほど、そうなんですか。
しかし、「じっしんほう」は違和感がありますね。

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