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2006年4月12日 (水曜日)

6

12×18=216

 12×18は120、96で、216です。

 12×(12+6)

=12×12+12×6

=144+72

=216

 12×(20-2)

=12×20-12×2

=240-24

=216

 12×18

=6×2×18

=6×36

=216

 12×2×9

=24×9

=24×(10-1)

=240-24

=216

今日は、12×18=216 を憶えましょう。

 …………

さて今日の私の数のイメージは、

6

です。

6は2番目の合成数(2×3)。

約数は1、2、3、6の4個、約数の和は12。

その数自身以外の約数の和がその数になるとき、その数のことを「完全数」という。

6は最も小さい完全数であることで有名(マニアに?)。

つまり、1+2+3=6。

最近は「博士の愛した数式」で、江夏の背番号と同じくらい有名になったかもしれない。

この式を6でわると、1/6+1/3+1/2。

また、1×2×3=6。これは3の階乗。3!

当然のようだが、すごい、ように思える。

3×3×3×……×3とかけていくとき、3を2006個かけたときの1の位の数を求めなさい。

という問題はよくある。今年、上記の問題は複数の学校で出題されたはず。

しかし、6×6×6×……×6の1の位は出題されない(はず)。

1と5も同じ。4、9では面白みがない。

よって出題される数は「2、3、7、8」、このうち、「3、7」は人気。

6番目の立方数は63で216、今日の憶えるかけ算の数。

 12×18

=6×2×3×6

=6×6×6

=216

正六面体とは、立方体のこと。

謎の六面体とは、ルービックキューブのこと。

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