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2006年4月14日 (金曜日)

7

12の段が終わりました。

12の段をまとめたものをプリントにしてみました。

以下をクリックすると表示されるはずです。

「12の段のかけ算」をダウンロード

(「フラッシュペーパー」というファイル形式でアップしています。「賛数仙人の部屋」のダウンロードのページには、PDF形式でアップします。)

ということで、今日は12の段のかけ算の復習をしましょう。

…………

さて今日の私の数のイメージは、

7

です。

7は4番目の素数。

約数の個数は2個で、その和は8。

7×13=91、7×11×13=1001。

 1/7=0.142857……

 2/7=0.285714……

 3/7=0.428571……

 4/7=0.571428……

 5/7=0.714285……

 6/7=0.857142……

142857」の不思議。

今年の開成中の問題で話題になった。

循環小数の周期の問題は、中学受験でも高校受験でもよくあつかわれる題材。

その他、142857を使った問題。

 ABCDEF×3=BCDEFAとなる6けたの整数「ABCDEF」を求めなさい。

 ABCDEF×5=FABCDEとなる6けたの整数「ABCDEF」を求めなさい。

ラッキーセブン。

7人の小人たち。

1週間は7日。

神は天地創造の7日目に休まれた。この時から7日目は安息日となった。

安息日には何もしてはいけない。

しかし「受験生に休みはない。」 これは授業などでよく使う冗談。それほどうけない。

「7は孤独である」

森博嗣氏の推理小説の中にこういう記述があった(と思う。昔、よく読んだなあ)。

これは1けたの自然数で、7だけ孤立しているということなのか。

それとも。

「孤独の7」という有名な虫食い算がある。これをイメージしてのことか。

または両方? いや、それ以外にも意味があるのだろうか?

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