リンク

« 15 | トップページ | 17 »

2006年5月 2日 (火曜日)

16

14×18=252 

14×18は140、112で、252です。

これは、 

 14×18

=(16-2)×(16+2)

=16×16-2×2

=256-4

=252とやります。

 14×18

=14×(20-2)

=14×20-14×2

=280-28

=252

これもいい。

 14×18

=(10+4)×18

=10×18+4×18

=180+72

=252

まあまあ。

14×18

=14×9×2

=126×2

=252

14×9=126を憶えているとこれもよい。

63の倍数、63、126、189、252。

今日は、14×18(=256-4=)=252 です。

 …………

さて、今日の私の数のイメージは、

16

です。

16は合成数(2×2×2×2=24)。

約数は1、2、4、8、16の5個。その和は31。

平方数(もちろん四角数)

1、4、9、16、25、36、49、64、81、100、121、

 144、169、196、225、256、289、324、361、……

約数が5個の数は、かならずX4の形である(Xは素数)。

ちなみに、

約数が1個のものは「1」

約数が2個のものは素数。

約数が3個のものはX2(Xは素数)。

約数が4個のものはA×B、X3(A、B、Xは素数)。

1=1

1+3=4

1+3+5=9

1+3+5+7=16

1からはじまる奇数の和は、個数2

よって、

1+3+5+7+9=16+9=25から、

 32+42=52

1+3+5+7+9+11+13+15+17+19+21+23+25=144+25=169から、

 52+122=132

……

最後の数が平方数になるようにすると延々とピタゴラス数が作れます。

« 15 | トップページ | 17 »

算数」カテゴリの記事

  • 115(2013.06.27)
  • 114(2013.05.29)
  • 113(2013.05.13)
  • 112(2010.07.23)
  • 111(2010.07.07)

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 15 | トップページ | 17 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

賛数仙人

無料ブログはココログ

最近のトラックバック