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2006年5月31日 (水曜日)

28

17×18=306

17×18は170、136で、306です。

 17×18

=17×(20-2)

=17×20-17×2

=340-34

=306

 17×18

=17×9×2

=153×2 

=306

 17×9=17×(10-1)=170-17=153

 17×9=153 憶えましょうか。

 17×18

=17×2×9

=34×9

=34×(10-1) 

=340-34

=306

今日は17×18=306です。

 …………

さて今日の私の数のイメージは、28です。

…………

28は合成数(2×2×7=22×7)です。

約数は、1、2、4、7、14、28の6個。その和は56。

28=1+2+3+4+5+6+7。

1、3、6、10、15、21、28、……

7番目の三角数。

28=1×1×1+3×3×3=13+33

完全数という言葉は、この頃有名である(と思う)。

「博士の愛した数式」のおかげ。

完全数とは、その数自身以外の約数の和がその数になっているもの。

たとえば、6の約数は1、2、3、6で、6以外は1、2、3

6=1+2+3なので、6はもっとも小さい完全数。

28=1+2+4+7+14

なので、28は2番目の完全数である。

この次は、なんと496、たいへんだ。

さらに、この次は8128(らしい)。

8C2=8×7/(2×1)=28。異なる8個のものから2個を選ぶ選び方の総数。

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