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2006年7月23日 (日曜日)

受け継ぐ者。伝える者。

塾も教育の中に入れてもらえるならば「受け継ぐ者」とは塾の生徒です。

「伝える者」とは塾講師です。

塾でなくとも「受け継ぐ者」は最大限の賞賛と恩恵を受けて受け継ぐべきなのでしょう。

「博士の愛した数式」を見て強く思いました。

それを日々の中に生かしていくことは難しいことではありますが。

子どもはこれから伸びていく大事な種ですね。

何事にも優先させて伸ばしていかなければなりません。

とは言っても、もちろん、大事にするということは過保護にするということではありません。

たとえば、卵なら卵のようにあつかい、小鳥なら小鳥のように扱うということです。

そこで「伝える者」は細心の注意とプロの意識を持っているべきです。

「算数を伝える者」ならば、算数の楽しさ、美しさを最大限伝えられる腕と情熱を持っていなければなりません。

講師も人ですから、たまには誇りや賞賛を頂くことはよいでしょう。

しかし、それ以前に慢心することなく、自分に厳しくなければいけません。

受験算数講師なら、問題の解き方や教え方、古い入試問題から最新の入試問題まで研究し熟知していなければなりません。

こと受験算数は教え方がひとつではありません。

先生の数ほど解き方、教え方の種類はないでしょうが、塾の数くらいはあるかも知れません。

また、一方では子どもの能力を見切ることなく伸ばそうとする情熱が必要です。

今日はいつも以上にきれいごとを書きました。

現実では難しいことばかりです。

「博士の愛した数式」を見て、改めてこの感動を伝えなければと思い、「博士」なら当たり前のようにそう考え、そう行動するだろうということを拙い文で伝えようとした結果、こうなってしまいました。

お許しを。

さあ、夏期講習ともにがんばりましょう!

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賛数仙人

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