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2006年8月24日 (木曜日)

博士の愛した数式 2

「博士の愛した数式」の話をしてくれる生徒が増えてきました。

「小説で読んだ」と「映画で見た」はほぼ半分。

両方も数人いました。

5年生の感想を軽く紹介します。

小説の方は

「はじめはよくわからず退屈だったけれど、途中からおもしろくなった。

「表紙を手にとって見たときはつまらなそうだったけれど、読んでみると読みやすくておもしろかった。

「登場人物の中では、博士が一番好き。

「博士が子どもを大事に考えているところがよかった。

「先生が薦めるのでつまらないと思ったが(? おいおい)よい物語に出会えてよかった。またもう一度読んでみたい。

映画の方は

「1時間くらいずつ分けてみる予定だったけど、おもしろくて一度に見てしまった。

「博士がお手伝いさんの料理する姿を見ての2人のやりとりがよかった。

「友愛数という言葉を知り、意味がわかってよかった。

両方見た子どもは

「映画の方がおもしろかった。

「友愛数やルートの意味が映画を見てわかった。

「先生(私のこと)と博士は似ていない(何の感想? 外見のことか、接し方のことか、わからず)

とりあえず、宿題・課題を減らすかわりに「博士の愛した数式」を見よう作戦はそれなりに価値はあったようです。

偏差値には影響しないでしょうが。

よい小説、よい映画はこれからの心の財産です。

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