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2006年9月26日 (火曜日)

第1回合不合判定テスト

四谷大塚の合不合判定テストの第1回が終わりました。

いかがでしたでしょうか?

これからがまた早いですね。ほぼ1ヵ月後に第2回です。

成績が返ってくるのは待たずに第2回に向けて学習していきましょう。

志望校判定テストはペースメーカーです。

終わったら次、終わったら次、と前に前に進む気持ちが大事です。

そういえば、昨年の「DNA君」、第1回の合不合は算数の得点65点で驚かせてくれました。

最低最悪でも3けたは死守ね、といつも話しているのですが、65点とは。

実力はないわけではなかったので、これは緊張しすぎたんだなと。

そんなあるとき、塾内のテストで、教室の外から彼のようすを見ていると、はじめの10分ほど、まったく動いていないことを発見しました。

教室内の確認テストのときなどはそんなことはないのですが、大きなテストになると、どうも緊張しすぎているのでしょうか。

合不合でもそんなことでは、65点も納得がいきます。

それからはひたすら自信つけと度胸つけです。

どうだ、第一志望校突破できそうか?

うーーん。

そんなときには、だいじょうぶ、僕は受かります。そういうんだよ。

うーーん。

だからさ、言ってごらん。

うーーん。

ふだんは、今風で言うと「友だちか」と突っ込みを入れたくなるくらい、よくしゃべり、まとわりついてくるような子なのですが。

ところが冬期講習も間近に迫ってきた頃でしょうか。

髪の毛をあげたあとだったかと思います。

お、そんな学習でだいじょうぶなのかなあ。

え、先生、僕は受かりますよ。

真剣な顔で言いました。すごい。言えた。

その頃には合不合も慣れてきたこともあってか、算数も3けたはこえるようになっていました。

自信もついてきたのでしょうね。

彼の志望校は偏差値60を少しこえたあたりのところ、4回の合不合では1回も可能性50%に届きませんでしたが。

それでも、もちろん思い込みもあったのでしょうが、言葉通り、第一志望を突破してくれました。

すごいな、おまえ。

ほら先生、僕は受かるって言ったでしょ。

髪の毛がきいた?

何言ってんの、実力だよ。

……あら、そう。

さて、今年の子どもたちも続いてくれるとよいのですが。

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