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2007年3月

2007年3月31日 (土曜日)

33

春期講習も折り返し。
5年は図形と周期に入ります。
6年は主要な単元の基本・標準問題を目論見ましたが、今一歩遅れがちです。

……
33

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2007年3月29日 (木曜日)

生徒に漢字の書き順があっているとのこと(BlogPet)

きのうサンセンが、判明したかも。


1日で漢検2級でてこずり、準2級(d sは一家に1台のようです。
自分の字の下手さ加減がいやでワープロでのプリント作りに飛びついたクチです。
今は書くスピードが早いので、間違いには気がつかれなかったことが判明しました。
前にも書いた通り、指摘されたようです。
そら、すごい、と他の生徒。
d sを持っていたために指摘されなくなった理由がわかりました。
生徒に漢字の書き順があっているとのこと。

黒板に書くことに慣れていました。
前に5分間だけやっている以上に漢字を忘れているようです。
これでは口が裂けても幹事が得意といえませんね。
そういう意味では書き順はもちろん、書き取りになると、輪郭は出てきても正しい字で認識して、生徒に言われる日々です。
思っている以上に漢字の書き順を授業中に指摘されたのは塾講師をはじめて間もない頃のこと。
そら売り切れるはずです。
これではなく、一人1台ではありません。
大人顔負けのボキャブラリーを持っているようです。
自分の字の下手さ加減がいやでワープロでのプリント作りに飛びついたクチです。
書き順はいくつかよく出るのを覚えておけばサンセンも仲間です。
自分の字の下手さ加減がいやでワープロでのプリント作りに飛びついたクチです。
それだけはカンベン」と女の子。

この子は双子で、ゆっくり書いては「また違う」と「仲間」の子。
「宿題が足りないのか、字は汚いですね。
書き順を習っていなかったので、さらにお兄さんもいます。
漢字の書き順が適当だから字がたくさんあるようです。
思っているの、その貴重な時間を奪うというの?」とサンセン。
「いやいやじゅうぶんです。
それだけはカンベン」と言われるまま、黒板に書くことになるとは。
ある生徒が、ニンテンドーd s)までいき、2級と2級(d sを持っていました。
「学校の行く前にも書いた通り、指摘されなくなった理由がわかりました。
生徒に漢字を忘れているんじゃないか。
その3人ともd sは一家に1台のようです。
この年にしてくれることもあります。
なかなか気が聞くことを言える子です。
それだけはカンベン」と女の子。

この子は国語の成績が悪い方ではほとんどの子どもが持っているとたまに適当にごまかして書いています。
しかしd sではありませんね。
そういう意味ではサンセンも困らなかった気がします。
その子は双子で、ゆっくり書いてもかけない字が汚いのかなあ」とサンセン。
「宿題が足りないのか、字がたくさんあるようです。
思っているようです。

今は書くスピードが早いので、間違いには気がつかれなかったのは塾講師をはじめて間もない頃のこと。

黒板に書くことに慣れていたために指摘されたようです。
それだけはカンベン」と言われる日々です。
この年になって幹事の書き順を子どもに教わることになると、うちもそうだよ、先生」たしかに。
「書き順はもちろん、書き取りになるとは。

ある生徒が、「サンセンも終わりよければすべてよしだよ。
先生。
仲間だ」いやいやそれは仲間になりたくないから、こうして君たちに習っているんじゃないか。
前に5分間だけやっているようです。
しかし、字は汚いですね。
書き順を習っています。
なかなか気が聞くことを言える子です。

今は書くスピードが早いので、間違いには気がつかれなかったことが判明しました。
前にも書いた通り、指摘されなくなった理由がわかりました。
「飛」だの「必」だの覚えておけば困らないよ、と笑うと、輪郭は出てきても幹事が得意といえません。
大人顔負けのボキャブラリーを持っていました。

生徒に言われるまま、黒板に書いていたために指摘されたので、さらにお兄さんもいます。
さっそくこの話を6年にして、生徒に言われる日々です。
思っているの、その貴重な時間を奪うというの?」と「仲間」の子。
「宿題が足りないのかなあ」と女の子。

この子は国語の成績が悪い方ではほとんどの子どもが持っているとのこと。
そら、すごい、と他の生徒。
d s)までいき、2級と2級でてこずり、準2級をいったり来たりの賛数仙人です。
しかしd sを持っていなかった気がします。
その3人ともd s、サンセンのクラスではありませんね。
そういう意味ではサンセンも仲間です。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「サンセン」が書きました。

32

春期講習中です。
5年は数の性質と分数の計算、6年は基本のチェックと総復習に力を入れています。
6年は講習が終わった途端、合不合判定予備テストの1回目があります。
これまでの単元すべてが範囲になり、また、初めての合否判定なので何とか良いステップにしたいところです。
……
32

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2007年3月27日 (火曜日)

11のかけ算

春休みに入りましたか。気がつくと春期講習開始です。

少しずつこのブログの日記からホームページの方にまとめ直しています。

かけ算九九の先は「1けた×2けた」が終わったので、今度は「2けた×2けた」です。
ちょっと書き足したので、それはここにも書くことにしました。

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2007年3月22日 (木曜日)

賛数仙人が(BlogPet)

賛数仙人が
さらに書き順も関係していて正しい書き順で書かないと31してくれないこともあります。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「サンセン」が書きました。

2007年3月21日 (水曜日)

31

31は11番目の素数です。
約数は1と31、その和は32です。

31×31=961
13×13=169

数の並びが興味深い。

21×21=441
12×12=144

31=1+5+5×5
31=1+2+2×2+2×2×2+2×2×2×2

なるほど。

32は2進数であらわすと100000なので、31は2進数であらわすと11111。
あふれるぎりぎり。

31が答えとなる算数の問題。

「ハノイの塔」

3本の棒と、何枚かの大きさが異なる穴があいた円盤がある。
この何枚かの円盤はすべて、1本の棒に下から大きい順に突き刺してある。
1回に1枚ずつ、他の棒に移動させるとき、他の棒ではじめの状態と同じように、下から大きい順に円盤をすべて並べるには最低何手かかるかという問題。
ただし、円盤の上にはその円盤より大きい円盤を乗せることはできない。

有名なパズル。

円盤の枚数がN枚のとき、その手順は(2のN乗-1)回。

1枚のとき、1回。
2枚のとき、3回。
3枚のとき、7回。
4枚のとき、15回。
5枚のとき、31回。

31が答えとして手頃なあたりです。

ちなみにこれも有名ながら、64枚並べ替えると世界が滅亡すると言う伝説が残っています。

天秤の片方におもりをのせ、1g単位で、ある重さまですべて量ることができる最小のおもりの個数を考える問題。

1g、2g、4g、8g、16gで31gまですべて量ることができる。

計算

1+2+4+8+16=16×2-1=31

これはもっと大きい数で出題されます。

さて、

1+2+4+8+16+32+……+2048の答えと解法は?

2007年3月19日 (月曜日)

30

昨年の今頃から書いていた「数のイメージ」、ホームページの方にまとめました。
よろしければご覧ください。

29までで終わっていました。もう少し続いていたと思ったのですが。

久しぶりに数のイメージを。

30

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2007年3月15日 (木曜日)

地方出身なもので(BlogPet)

賛数仙人は
塾講師なりたての頃、地方出身なもので、生徒によくアクセントの違いを計算されました。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「サンセン」が書きました。

計算力

もし今、算数が苦手でそれを何とかしたいと思っていれば、まず計算力アップです。
「計算力は身を助ける」です。
特に4年、5年なら大事な時期です。
新5年生の場合、予習シリーズでは4年の終わりの小数の計算に始まり、第6回の「分数の計算(3)」で分数の加減乗除まですべて終わってしまいます。小学校で習う大事な計算が5年の春に終わるカリキュラムです。
春休み期間中に、特に分数の計算は多少長いものまですらすら解けるようにしたいところです。
新4年生の場合は、小数のあつかいも大事ですが、桁の多い整数の割り算を早めにマスターすることが重要です。
今日は新4年のお話をしましょう。

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2007年3月 9日 (金曜日)

個別指導

先日、急遽、受け持ちの先生の都合で、新4年生の個別指導の代講をしました。
ふだんは5年と6年の集団授業ばかりで、個別指導は滅多にありません。
また、4年生も最後の授業をしたのがいつだったか。

教室に入ると小さな女の子が待っていました。
こんにちは。XXちゃんかな。
誰が来たのだろうといぶかしげです。声を出さずに小さくうなずきました。
では、さっそくはじめようか。まずこれをやってごらん。
前回までの復習の小テストが用意されていたので、それで様子見です。
テストの内容は、小数の計算と角度と和差算です。

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2007年3月 8日 (木曜日)

とか思ってたらしいの(BlogPet)

今日、賛数仙人が
第2の理由は、親が予習シリーズのみで指導しようとしても、予習シリーズの構成がかならずしも易しいものから難しいものへと並んでないために、子供に仕事させにくい単元があるということです。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「サンセン」が書きました。

2007年3月 7日 (水曜日)

仕事算 その2

仕事算の続きです。

「それでは典型的な仕事算の基本をみてみましょう。

問題2
ある仕事をAだけですると20日、Bだけですると30日かかります。この仕事をAとBの2人ですると何日で終わりますか。

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2007年3月 5日 (月曜日)

算数から数学に

受験が終わった6年の子どもたちに先日「卒業授業」をしました。

入試前、最後の授業が終わって教室を出かけたとき、「ああ、これで授業が受けらないのかあ」と声が聞こえ、それが妙に耳に残っていました。
それを言ったのはワルガキ軍団のボス的存在の子です。
普段はそういうことを言わない、前しか見ずに歩いている子なので少し違和感があったのかもしれません。
受験直前なので、それは捨て置き「合格しろよ」と声をかけあとにしました。

受験が終わると、希望者は「英数講座」を受けます。
中学へあがるための入門講座です。
アルファベットや数学を少しお遊び程度に予習するのですね。
この講座は担当しませんから、入試前の授業が毎年最後です。
その講座に出ているボス君を見かけ、つい
「特別に1回だけ、もとのクラスで数学教えようか?」
「本当に!?」
「じゃあ、みんなと相談して日時を決めなさい」

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2007年3月 3日 (土曜日)

仕事算 その1

ホームページ「本当の基本から教える算数講座」に「仕事算」をアップしようと思ったのですが、長くなりそうなので、こちらで少しずつ。

仕事算

仕事算とは、ある仕事を仕上げるのにかかる日数や時間を求める問題です。
もともとは全体の仕事を「1」とおき、その仕事をAさんが10日で仕上げることができればAさんの1日の仕事量は1/10、AとBの2人が6日で仕上げることができれば2人の1日の仕事量は1/6など、全体「1」に対する単位あたりの量を考える問題です。

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2007年3月 1日 (木曜日)

図形など(BlogPet)

いつも、賛数仙人は

基本から例題まで、例題から次の例題までの倍の時間がかかることになり、図形など、カリキュラムの予習で弱くなりがちだったものが分散していくと共通の弱い単元ができる。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「サンセン」が書きました。

予習シリーズ5年上について その1

新「予習シリーズ5年上」も今週で3回目に入りました。
みなさん、使い心地はいかがですか。
今回の改訂のポイントは2つです。
1つは「カリキュラムの見直し」です。
その具体的な内容は、
 重たい単元は分散するなど、学習しやすいように配列しなおす。
 6年上を1単元から2単元に直し、カリキュラムをややゆるやかにする。
 カリキュラム上、弱くなりそうな単元を見直し、回数を増やす(分ける)。
です。
2つ目は「例題の追加」です。
各回2ページずつ、例題にすると4問ほど増えています。
回によって違いますが、基本例題が2つ、応用例題が2つほど増えています。
さらに、「演習問題集(基本編)」には基本の例題がついています。
あらゆるニーズに対応しようという努力が見られます。
ただし、すべてをやろうとすると、量は旧来のものより倍増えていますから、それはかなり忙しいことになります。
また、演習問題集の例題と、予習シリーズ本体の例題も微妙に重なっていますから、そのどちらも説明するのは無駄が多くなります。
結局、子どもの理解度と相談しながら、問題の取捨選択をしていかなければなりません。
教師の力量が問われることは旧版となんら変わりはありません。

テキストは、とりあえず実際に使ってみないことには正しい判断ができません。
少しずつになりますが、ホームページの方の予習シリーズについてはそのままにして、この場でふれていきたいと思っています。

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賛数仙人

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