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2007年7月13日 (金曜日)

代講の話1

先日、2回ほど、授業のない日に代講を頼まれて6年生の授業をしました。
古くから知り合いの校長先生、というよりも友人の校舎です。
この友人(と言うより本当は悪友ですが)について、語ることはたくさんありすぎるのですが、今日はこの代講での話です。

いやあ、驚きました。
代講ですので授業開始の30分前に校舎に着くと、ひとりのお母さんが悪友の校長に詰問しています。
何事かと思いましたが、6年生の上位クラスの子のお母さんで、かいつまんで言うと、この大事な時期になぜ大事な科目である算数の担当講師が、1週間以上も代講を立てるのかと言うことでした。
この算数の先生も私の古くからの知人で、実は6月に結婚し、新婚旅行に出かけたわけです。それで私も気持ちよく代講の依頼を受けたのですが。
一応、6年の予習シリーズはひと通り終わったので、校長の許しを得て新婚旅行に行ったわけですが、後で事情を聞くと、どうもそれがカチンときたようです。
ここら辺の感覚、温度差は塾によってまちまちですね。
他の知り合いの塾も含めていくつかの塾を知っていますが、時期によって先生が変わるのは当然で、どのクラス、どの時期、どの先生に授業を受けても品質は違いません、だから先生が異なってもなんでもないですよ、という塾から、お子さんの成績、学力、合格は私が責任持って請合います、だから私に任せてください、という塾までいろいろです。
私の所属する塾はどちらかというと後者に近いのでそんなことになるのでしょう。
それにしても驚きました。
目いっぱい親身の指導を昔から掲げる(知人の)校舎であるからでしょうか。
「……そういうことで、私の知る限り一番の教師を用意しましたから……」
私のこと?
「……この時期に無責任じゃないですか?……」
うーん、たいへんだなあ。
へたな授業はできません。
授業前、この悪友から「ということなので、よろしく」
結構、がんばった賛数仙人でした。

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