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2007年11月 8日 (木曜日)

60

5年の予習シリーズは詳しく見れば見るほど大変ですね。
新シリーズと旧年度版とを見比べ、単元や例題、問題の入れ替えなどを調べていると、6年で苦労していた問題があちこちに見られます。
5年のうちに苦労しておこうよ、と言うことなのでしょうか。
乗り切ることができれば、確かに力はつきそうですが……
いよいよ講師の力量が問われます。

60

60は合成数(2×2×3×5)です。
約数は1、2、3、4、5、6、10、12、15、20、30、60の12個で、その和は168です。

当たり前のようですが、60は1から6までのすべての整数でわれる数の中で最も小さい数です。

ちなみに、1から10までのすべての整数でわれる数の中で最も小さい数は2520です。
さらに7を除くことができれば、1から10までのすべての整数でわれる数の中で最も小さい数は360です。

孤独の7?

また、「36」で書きましたが、2けたの整数で最も約数の個数が多い数は

60
、72、84、90、96

で、個数は12個でした。

この次に約数の個数が更新されるのは120で、一挙に16個となります。

  60
=20×3
=20+20+20
=19+20+21
=10+20+30

  60
=12×5
=12+12+12+12+12
=10+11+12+13+14

  60
=15×4
=(7+8)×4
=7+7+7+7+8+8+8+8
=4+5+6+7+8+9+10+11

60秒は1分、60分は1時間です。
5年は60ヶ月です。

正三角形の1つの角度は60度、6つ集めると正六角形となり、1つの平面にしきつめられます。

時間も角度も、その約数の多さを買われ、使われるようになったのでしょうか。

60進法ですね。

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コメント

5年の予習シリーズ、とうとう近づいてきました。
やっと四年に慣れてきたら・・。
5年はテストコース予定なので
「仙人プリント」頼りなのです。
どうぞよろしくお願いいたします。
顔の筋肉を鍛えて
自在に笑顔の作れる親にならねばと思います。

そうですね。早いですね。
「仙人プリント」きっと期待にこたえます。
自宅で学習するのはなかなか大変かと思いますが、しっかりサポートさせていただきます。
これからもよろしくお願いします。
またご遠慮なく、書き込み、相談お待ちしています。

P.S.

お母さんの笑顔、子どもにとっては大きな支えになりますね。
中学受験は壁あり谷ありかと思いますが、笑顔で前進が一番です。

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