算数天才脳
いかにして算数天才脳を作るか。
それが大げさですが、ライフワークであり、永遠の課題のように思えてきました。
子ども一人ひとり個性が違いますから、その対応も違ってきます。
うまくいったと思うときもあれば、同じことをしているはずなのに違う方向に出ることもあります。
いかにして算数天才脳を作るか。
それが大げさですが、ライフワークであり、永遠の課題のように思えてきました。
子ども一人ひとり個性が違いますから、その対応も違ってきます。
うまくいったと思うときもあれば、同じことをしているはずなのに違う方向に出ることもあります。
久しぶりに「賛数仙人の本当の基本から考える算数講座」の記事を書きました。
ホームページに「ニュートン算1」アップしました。
よろしければ、
算数のこと>「賛数仙人の本当の基本から考える算数講座」
をご覧ください。
メルマガ「賛数仙人の☆算数で合格☆2009年受験生編第22号」発行しました。
今回は「予習シリーズ5年下」の13回と14回の徹底攻略!です。
「比」は大事な単元です。しっかりマスターしてください。
また、13回から「合同と相似」も登場します。
たいへんですが、一緒にがんばっていきましょう!
第3回合不合判定テストの結果が出ました。
気がついてみると結果が出るのも早くなりました。
昔は10日以上かかっていたような気がします。勘違いでしょうか。
帰ってきたかと思ったらすぐに次の合不合だったように記憶しています。
11月も半ばを過ぎ、夜は寒くなってきましたね。
学芸会のシーズンなのでしょうか。
残って質問をする時間がのびたせいか、以前にも増して生徒たちと話をする時間が増えました。
先日、その話題になり、例の大物君に「で、君は何をするの? 猪八戒?」
まわりの者、爆笑。
思わず口から出てしまいました。他の子だったら言わないセリフでした。
しまったかなと思いましたが、そこはさすが大物君、意に介すようすもなく「先生、違いますよ。勘弁してください」
ご存知の方も多いかと思いますが、「たけしのコマネチ大学数学科」は30分ほどの深夜1時過ぎの番組です。
コマネチ大学チーム(タケシ軍団)、東大女子大生チーム、マス北野の3組が毎週1つの数学の問題に挑戦するという番組ですね。
あまり熱心な視聴者とはいえませんが、一応録画してあり、たまに時間があるときに見ています。
扱われる問題はさまざまですが、中学入試算数に関連する問題もたくさん出ています。
先週はたまたまリアルタイムで見たのですが、問題は今年の入試問題にも登場したテーマでした。
問題 「円を20個以上に分割するには最低何本の直線が必要か?」
5年の予習シリーズは詳しく見れば見るほど大変ですね。
新シリーズと旧年度版とを見比べ、単元や例題、問題の入れ替えなどを調べていると、6年で苦労していた問題があちこちに見られます。
5年のうちに苦労しておこうよ、と言うことなのでしょうか。
乗り切ることができれば、確かに力はつきそうですが……
いよいよ講師の力量が問われます。
60
そろそろどんな受験生もおしりに火がついたような状態でしょうか。
今までマイペースだった受験生も目の色を変えて学習し始めていることでしょう。
合否判定、過去問、周囲の雰囲気、変えざるを得ませんね。
1学期は計算と一行をサボリ気味だった「大物」君も、第2回合不合判定テストの結果が思ったよりふるわず、考えるところがあったようです。
11月になりました。
2月1日まで90日ほどです。
今月は、第3回合不合判定テストの他に学校別判定テストもあります。
四谷大塚の学校別判定テストは各学校とも1回だけしかありません。
しっかり結果を残して自信を持って受験を迎えたいですね。
やるべきことをしっかり日々やれているのなら、これからは「自信」が大事です。
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