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2007年12月31日 (月曜日)

メルマガ「徹底攻略」プリントのこと

いよいよ2007年も終わろうとしています。
ぜひ、よいお年を。
お付き合いくださった皆さん、ありがとうございました。
来年もなにとぞよろしくお願いします。

今日は宣伝も兼ね、メルマガのことを。

……

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メルマガでお届けしているプリントは、予習シリーズを自力で解けるようにするために、知恵を絞って作っているものです。
予習シリーズに入る前に、これをおさえておけばスムーズに予習シリーズの内容を理解できるだろうと思う内容にしています。
また、予習シリーズをやらなくても、それだけで予習シリーズを理解したのとほぼ等しくなるように考えて作っています。
使い方は色々と考えられます。

はじめからすべてやっていただければ、シリーズの重要なところをやったことになります。
シリーズで理解しにくい問題を探してプリントでやっていただければきっと理解できるようになります。

5年の今回、冬期特別で出したプリントでお問い合わせがありました。
ちょっと内容が難しいところがあるのでは、と言うことでした。
申し訳ありません。
確かに割合など少し気合を入れすぎました。
これが理解できれば、割合についてだけは明日受験でもいいかもしれない内容でした。

使い方としてお勧めは、子どもが気持ちよく解けるところまでやって、そこからシリーズにいき、シリーズで悩んだら、私のプリントにもどることです。
万能ではないかもしれませんが、シリーズで理解しづらいところを補って作っているものですから。

メルマガの徹底攻略プリントは、近年(ほぼ3年前から今年)の入試問題と、昔からあるはずせない問題、そして自作問題で作っています。

その中で、入試問題については予習シリーズと問題がかぶらないように注意をして作っています。
しかし、今春の5年生のように予習シリーズが改訂になると、シリーズの方も新しい問題に多少差し替えてきますから、もともとプリントにあってシリーズにはなかった問題が、シリーズに登場することがあります。
取り入れたい、やらせてみたい良い問題ほど、その可能性は高くなります。
そういう問題を見つけると、こちらが先に入れたものの、本家にはかないませんから、数字をかえるか問題を差し替えています。
それでも、予習シリーズの方も、本体、演習問題集3種とたくさん種類があり、見過ごすこともあります。
また、回数違い(その回に出ていなくても、総合回に出ていたなど)で、実は同じ問題が入っていたというのを、あとで発見することもあります。
ということで、メルマガ購読者の皆さん。
気がついたら上記のように差し替えなどしています。しかし、万が一問題がかぶっていたら、申し訳ありませんが復習ということでお許しください。
そして、ああ、この問題は比較的、新しい入試問題なんだな、賛数仙人とシリーズの意見が一致したのだなとご理解ください。
 

今回は、半分、宣伝しました。
来年も皆さんの成功をしっかりサポートしていきたいと思います。
よろしくお願いします。

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