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2007年12月30日 (日曜日)

「父親が教えるツルカメ算」

通勤の行き帰りは読書の時間です。
遅ればせながら「父親が教えるツルカメ算」を読みました。
著者は「僕って何」で芥川賞を取った三田誠広氏です。
ずいぶん前に「パパは塾長さん」(でしたっけ?)という著書もありましたね。

父親が教えるツルカメ算 (新潮新書)

これはお勧めです。
つるかめ算など、算数の解説もわかりやすく読みやすいのですが、むしろ、なぜ父親が算数を教えなければならないのかの論がおもしろいですね。
算数の問題紹介、解説自体は24問とそれほど多くはありません。
わかりやすい入門書という感じでしょうか。
しかし、小学生の年代に、なぜ数学でなく算数を、しかも父親が教えなければならないのかを、さすが作家、わかりやすく熱く語っています。
共感できるところも多いのではないでしょうか。

……

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