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2008年4月27日 (日曜日)

算数力の基礎チェック その7

ゴールデンウィークですね。
学習のリズムを忘れない程度にリフレッシュしましょう。

さて、前回の続きです。

……

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基本の逆算で間違いやすいのはひき算とわり算です。
大人の目から見ると、ちょっと考えれば、ちょっと確かめれば間違いに気づくのにと思うところですが、なかなかどうして、たくさん間違えてくれます。

ひき算から見ていきましょう。

□-6=13
22-□=15

なぜ間違えてしまうのか、理由は簡単です。
□が、ひかれる数なのか、ひく数なのかで、計算の方法が違うからです。

たし算なら、見えている大きい数から小さい数をひけばよいだけです。
何問か練習すれば機械的に処理できるようになります。

しかし、ひき算は、□がひかれる数のときはたし、□がひく数のときはひいて求めます。
そう、よく間違えるのは後者の場合です。
さらにそこを意識して教えると、今度はどちらもひいてしまいたくなり、元の木阿弥です。

□-6=13を解くときには、
6をひくと13になる数、6減ると13になる数と唱えて、□は13+6で19です。

22-□=15を解くときには、
22からひくと15になる数、22が15になる数と唱えて、□は22-15で7です。

公式でかくと

□-A=Bのとき、□=A+B
A-□=Bのとき、□=A-B

です。

式の形を見てすぐ判断できるように訓練したいですね。

今回のチェック問題

スラスラ暗算できるとよいですね。

□-7=9

□-27=17

14-□=8

21-□=6

□-23=13

31-□=19

□-26=56

77-□=43

まだ続きます。

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