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2008年7月24日 (木曜日)

算数力の基礎チェック その24

「まんがで読破」で、たぶん初めて「蟹工船」を読んだ賛数仙人です。たぶんと言うのはもしかしたら若い頃に読んだことがあったかも知れないからです。若い頃に読んだものなど、すっかり忘れてしまっています。まんがだと気軽に読めてよいのですが、教育上はどうなんでしょう。まったく読まないよりはいいか。

蟹工船 −まんがで読破−
配信元:電子書店パピレス
提供:@niftyコンテンツ

倍数の話の続きを。

……

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2つ以上の整数で、等しい(共通の)倍数を公倍数といいます。

例えば、6と8の公倍数は、

6の倍数
 6、12、18、24、30、36、42、48、54、60、66、72、78、……
8の倍数
 8、16、24、32、40、48、56、64、72、80、……

なので、24、48、72、……です。

この公倍数の中で、最も小さい数を「最小公倍数」といいます。

「公倍数は最小公倍数の倍数」です。

つまり、最小公倍数を求めれば、他の公倍数もわかります。

最小公倍数が24なら、公倍数は24の倍数の24、48、72、96、……とわかるわけです。

2つ以上の数の最小公倍数は、ふつう自然に身につけることができます。

分数のたし算、ひき算で、通分したときの分母が、もとの分数の分母の最小公倍数になるので、分数の計算を繰り返すうちに頭に入ってくるわけです。

逆に分数のたし算、ひき算で苦労している場合は、この2数以上の最小公倍数がすぐに浮かんでこないのがひとつの原因になります。

少し、練習を。

次の(  )内の数の最小公倍数を言いなさい。

(4、6)
(4、8)
(6、8)
(8、12)
(9、12)
(9、15)
(8、10)
(12、18)
(12、15)
(12、16)
(14、21)
(18、24)
(15、18)

他にもありますが、即答できるようにしましょう。

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