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2008年7月18日 (金曜日)

第2回合不合判定予備速報

第2回合不合判定予備テストの結果が出ました。

受験者数は1万5000人を超えました。
昨年に比べ、ほぼ男子400人、女子500人、合わせて900人ほど増えています。

……

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4科目の合計平均点は、

男子 264 点
女子 250 点

でした。

教科別平均点は、

男子

 算数 74点(昨年91点)
 国語 71点(昨年75点)
 社会 57点(昨年52点)
 理科 60点(昨年55点)

女子
 算数 65点(昨年83点)
 国語 76点(昨年81点)
 社会 52点(昨年46点)
 理科 56点(昨年48点)
 
昨年、易しかった算数は難しくなり、平均がやや低かった理科、社会は平均点が上がっています。

実際の受験でもよくあることですが、受験者の平均点が高かった年の次の年は平均点は低くなり、低かった年の次の年は高くなることがあります。
これを「隔年現象」と言います。

実際の入試でも、模試でも、昨年と比べて調整しがちです。
適正な全体の平均点を考え、極端に問題が難しく、点数が出なかった年の次年度は問題が易化し、易しすぎた場合は難化することは珍しくありません。

適切だったと思われる年の次年度は同一傾向の問題だったりもします。

これは問題に限ったことではありません。
受験校の人気でもありがちです。

比較的入りやすかったとされた学校は次の年に人気が高まり、難しくなったとされた学校は敬遠され人気が落ちることは多々あります。

中学入試も情報戦略は必要ですが、あまり振り回されることなく、本当に行きたい学校に照準を当てて準備したいものです。

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