効果的な学習
「スピードアップ」は、計算と一行小問5題からなるオリジナルの小テストのことです。
計算1、2問と、残り数題はそれまでに習った基本から標準問題でできています。
これを毎回の授業のはじめにやっているのですが、希望者にはじめから希望に応じて繰り返し渡していました。
6年生にも5年のはじめのものから渡していたのですが、やはり基本が安定してくると、穴も少なくなり、ふだんの学習にも弾みがついてくるようです。
もともとそれほど難しからず易しからずの問題ですから、一度しっかりやったものであればそれほど時間はかかりません。慣れれば10分くらいで数回分こなせるようです。そうなれば、かなり底力がついたことになります。また、自信にもつながります。
「スラスラヘトヘトの法則」通りです(これは以前から「賛数仙人の部屋」を紹介していただいているブルックシルクさんの命名です)。
ふだんの授業では単元も追っていかなければなりませんから強要はしていませんでしたが、講習ではこれに味をしめ、クラスの全員に強く勧めていこうと企んでいます。
メルマガの皆さんもぜひだまされたと思って(毛頭だます気はありませんが)繰り返し使ってみてください。
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コメント
スピードアップ毎週頑張っています。
皆さん効果が出ているというお話は、とても励みになります。考えてみるとうちもいつの間にか算数の成績が上がっていました。
これからも続けます。
投稿 ニコニコ | 2008年7月 7日 (月曜日) 07時15分
難しからず易しからずの問題を繰り返し継続してやるのが効果的ですね。
本当の基本が頭にしみ込んでいくのでしょう。
また、組分けですね。また、よい報告をお待ちしています。
投稿 賛数仙人 | 2008年7月 8日 (火曜日) 01時10分