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2008年11月13日 (木曜日)

歯医者さんのこと

ほとんど医者いらずの私ですが、小さい頃から歯医者さんにだけはよく通っています。
ここ数年も通い続けで、これで終わりとなっても、数ヶ月で、歯が痛む、詰め物が取れたと結局、1年の半分以上は週に一度の通院です。

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夏期講習中に痛んでから、今もまだ通院中なのですが、治しても治しても次から次に虫歯になる(見つかる?)ようで、歯の治療と虫歯の終わらないニュートン算状態です。
ありえないことですが、歯はいったい何本あるのか、虫歯の本数が歯の本数を抜くのではないかと思えるくらいです。
最近の子どもは、そもそも虫歯にならない指導(医療)が進んでいるとのこと、うらやましい限りです。

さて最近の歯医者さん、診察やその経過の説明をすごくていねいにしてくれます。
不養生を悔い改めさせられるほど、虫歯の様子を鏡を使って見せてくれたり、絵を書いて状況を説明してくれたり。

先日の治療でのこと。例によって鏡で歯を見せながら、先生いわく、
「ここまで深いと間違いなく神経にあたります。神経は殺さなければなりません。
「今日は神経を殺す薬をつめてあります。
「麻酔が切れる1時間後から、今日はしばらく痛みが続くかもしれません。明日には取れますが。
「しかし、また、1週間は根元が痛みます。その後は薄らいでいきます。
「歯が非常にもろくなってますから、しばらくは左側だけで食べてください。
わかりやすい、しかし、うれしくない予言です。
もちろん、無意味に痛みで不安にしない措置なのでしょうが、自分の不養生のせいとは言え、治すために痛みが増すのはがっかりです。
また、左は治したばっかりで、やっと両側で食べられるようになったのに、今度は左右交代とは。
愚痴ばかりになってしまいましたが、それでも毎週通うのは、先生への信頼です。今度こそきっと、それがしばらくのことでも、一本も虫歯のない状態にしてくれるのではないかという期待です。
多少、痛い思いをしても、食べるのに不自由しても虫歯を治したい思いと先生への信頼が強いので、続いています。

歯医者と先生は選ぶべきですね。

厳しいご時勢の中、塾も塾講師も、サービス、営業方向に流れていく傾向が強いようにも見えます。
正しく生徒の学力向上に努めるためには、甘い言葉ばかりではすみません。時には厳しく指導することも必要です。
虫歯の治療ほど正確に予言はできませんが、進むべき道、方向を本当に子どものために示してあげたいと思います。

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