リンク

« 理想の塾 | トップページ | 筑駒くんのこと »

2010年3月31日 (水曜日)

理想の塾2

早いもので春期講習も半分以上終わりますね。それにしても、すぐに4月だというのに東京は寒いです。

理想の塾、まずは生徒に学力を上げる最高の環境を整えること。
第一は教師とその力量、これについては私の持てる限りを尽くしたいと思います。
授業時には、生徒の能力を最大限引き上げる空間づくり、これも教師の力量に入りますか。
笑いながらも常時真剣、教えすぎても、教えなさ過ぎても能力を引き出すのは難しいものです。生徒が動きそうにない瞬間にそっと、かすかにそっと少し押す、それができると最高です。
勝手にどんどん難しい問題にチャレンジする子なら、教えなくても授業では難しい問題を与えっぱなしで成立します。この場合、わかっていない子はストレスだけです。これは授業ではなく、問題の放り投げです。
手が何も動かない子、これはもうとにかく忍耐が一番。少しでも動きだしそうなところを探し、様子を見てヒントを出す。問題の最初から最後までヒントを与えつつも自分の手で解いた感触を残してあげる、それが成功です。
そんな授業が、難しいですが、私の理想です。

« 理想の塾 | トップページ | 筑駒くんのこと »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 理想の塾2:

« 理想の塾 | トップページ | 筑駒くんのこと »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

賛数仙人

無料ブログはココログ

最近のトラックバック