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2010年4月28日 (水曜日)

塾の授業

塾の授業は厳密なルール、マニュアル、研修によってカラーを統一しているところもあれば、各講師の力量、やり方に基本的には任せて自由なところもあります。
前者は当たり外れは少ないですが、場合によっては面白みがないかもしれません。面白みがないというのは、講師側にとって自分の工夫が必要がない(たとえば自分のクラス、生徒に最適な授業方法を考えるとかプリントを作るとか)ということもそうですが、生徒にとっても新鮮味がなく、講師の刺激によって爆発的にできるようになる(逆もある)ことが少ないかもしれません。これは伸びないということではなく、どの先生にあたってもそれほど伸びの変化に変わりがないということです。
後者は、目の前に悩む生徒がいたとしてその対処法は講師自ら考え、必要と思うことができます。もちろんそれは方法も効果も当たり外れが激しくあります。新人だったり、あまり考えない人であったりするとむしろマニュアルやルールがあった方がよいに決まっています。
大学病院がよいか、町の名医がよいか(この例え、あっているのかなあ。違う気もしますね)、デパ地下の高級和菓子がよいか、町の老舗がよいか(これも町の名店がデパ地下に入っているかもしれませんね)、カップラーメンがよいか、袋に入ったインスタントラーメンがよいか(意味が分からなくなりますね、手を加える余地のことか)。
塾の授業とシステムを見極め、子どもの学力を引き出す塾を探しましょう。

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