リンク

« 小5の夏に差をつける算数の重要ポイント 5年(上) | トップページ | 第1回合不合判定予備テスト(2010)の結果 »

2010年4月15日 (木曜日)

人が失敗したとき

人が失敗したとき。
関係ない人は笑い、馬鹿にする。
憎んでいる人はほら見たことかとさげずみ、喜ぶ。
近く優しい人は心配し、必要と感じれば手を差し伸べる。
近く厳しい人は戒め、諭す。

今日(日付としては昨日ですが)教えていて思いました。
出来たばかりの塾なので新入塾生が多いのですが、ある子どもが「あ、間違えた。きっとどなられる」なんだそれ。
態度は決して誉められる子どもではありません。態度についてよく注意します。
姿勢を正しく。ここは注意して聞きなさい。
私が叱るのは態度や姿勢だけです。それができていないと身になるものもなりません。
その子曰く、前の塾で算数の問題ができなくて何度もどなられたとのこと。どなられるのが嫌でやめてここに来たようです。もっともそういう態度の子ですから先生に目をつけられていたのでしょうが。
ここでは問題を解いて間違えても叱ることはない、むしろ間違えることのほうが大事です、わからなかったり間違えに気が付いたときはどんどん言いなさい、先生が叱るのはけじめをつけられないとき、真剣に人が話をしているときに人の話を聞かないときだけです、そんな話をしました。
子どもだけでなく、人が失敗したとき、笑ったりどなったりしたくはありません。
話をしつつ、この記事のはじめのことを思いました。脈略があまりないかもしれませんが。

« 小5の夏に差をつける算数の重要ポイント 5年(上) | トップページ | 第1回合不合判定予備テスト(2010)の結果 »

生徒」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 人が失敗したとき:

« 小5の夏に差をつける算数の重要ポイント 5年(上) | トップページ | 第1回合不合判定予備テスト(2010)の結果 »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

賛数仙人

無料ブログはココログ

最近のトラックバック