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2014年6月

2014年6月30日 (月曜日)

算数脳を鍛える!数脳パズル・シークレットナンバー《中級編》無料販売開始

算数脳を鍛える!数脳パズル・シークレットナンバー《中級編》の無料販売が開始されました。
例によって今日から5日間が無料です。
興味のある方はぜひ無料で購入お願いします。

kindleをお持ちの方はもちろん、iPadやiPhone、Android端末をお持ちの方はkindleのソフトをインストールすれば見ることができます。

算数脳を鍛える!数脳パズル・シークレットナンバー《中級編》

2014年6月28日 (土曜日)

算数脳を鍛える!数脳パズルシークレットナンバー《中級編》発売します

初級編に続き、「算数脳を鍛える!数脳パズルシークレットナンバー《中級編》」を発売します。

例によって、発売から5日間は無料配布です。
その後も調べたところ、Amazon以外で無料になっている本以外は有料で販売が義務付けられているようです。よって今回も最低価格の設定にしました。
今度は緑の表紙です。

販売開始になったらまたお知らせします。
興味のある方はまたよろしくお願いします。

2014年6月22日 (日曜日)

大失敗

先日よりお知らせしている「数脳パズル」kindle版ですが、問題に不備があることを読者様にAmazonのレビューで指摘されました。

ご購入いただいた皆様、大変ご迷惑をおかけしました。
この場を借りてお詫びいたします。

さっそく問題を差し替え、お詫びとして新しく問題を1問追加いたしました。
24時間以内には改訂版に更新されると思います。新しいものには表紙に「改訂版」と入れました。

それにしても予想をそれこそ桁違いに上回る販売数で驚いています。

たぶん30部、よくても100部くらいかと思っていましたが、意外や意外、Kindleストアの無料タイトル部門、最高で4位(現在8位)と「吾輩は猫である」に勝っています。

それだけに問題の不備があったことが悔やまれてなりません。
申し訳なく思っています。

皆様これに懲りずにまたよろしくお願いいたします。

2014年6月19日 (木曜日)

あせりました

昨日ご案内した無料のパズル本、日付が変わっても無料になっていませんでした。
有料でダウンロードした方がいては一大事と、これは何か間違えたかと思い、調べてみました。すると、これはアメリカの時間に設定されているんですね。
アメリカの時間で19日になると無事0円になっていました。

とりあえず今日から5日間は無料で販売できるようです。

素人が出したものなので体裁などいまいちかと思いますがご容赦を。

使って見ての感想など頂けると大変うれしく思います。
また、調子に乗って続編、新作など作るかもしれません。

興味のある方はぜひ無料でダウンロードお願いします。

kindleをお持ちの方はもちろん、iPadやiPhone、Android端末をお持ちの方はkindleのソフトをインストールすれば見ることができます。

算数脳を鍛える!数脳パズル シークレットナンバー初級編

すでにダウンロードしていただいた皆様には感謝です。
ありがとうございます。

2014年6月18日 (水曜日)

算数脳を鍛える!数脳パズル シークレットナンバー初級編

AMAZONのkindleに無料本を出版しようと思い、準備していました。

ようやくできたので出版したところ、無料の本は出版できないようです。
仕方がないので最低価格にしてみました。

ところが、よくよく調べてみると期間限定で無料にできるようです。

ということで、さっそく明日(6月19日)より5日間無料の設定にしました。
興味のある方はぜひ無料でダウンロードお願いします。

kindleをお持ちの方はもちろん、iPadやiPhone、Android端末をお持ちの方はkindleのソフトをインストールすれば見ることができます。

算数脳を鍛える!数脳パズル シークレットナンバー初級編

内容紹介

算数や数学の問題のほとんどは、「+・-・×・÷」の四則演算で成り立っています。
与えられた問題文中の数量をもとに四則演算を繰り返し、正解に至るわけです。
このパズルは無秩序に見える数に隠された四則演算の規則を発見していくものです。
数と数とのつながり、関連性をいくつかの数字から導いていく、規則、数を発見する喜びを少しでも感じていただけたら幸いです。

2014年6月12日 (木曜日)

予習シリーズについて その2

新シリーズの流れを旧シリーズとの比較で、分野別に見ていきましょう。

小学校で習得する計算分野で言うと、旧シリーズでは5年の4月で分数の加減乗除が終わりましたが、新シリーズではそれが4年の11月で終わります。ほぼ半年早いペースです。

以下、主要なところを単元別に見ていきます。 それぞれ「単元名」(旧予定→新予定)になっています。
また、学年は塾での学年です。つまり、6年2月なら本当は5年の3学期ということになり、2月が学年はじめ、1月が学年終わりです。

和と差に関する問題
 つるかめ算(5年6月→4年6月)
 消去算(5年5月→4年12月)
 差集め算(5年9月→5年4月)

割合
 割合(5年5月→4年12月)
 食塩水(5年7月→5年4月)
 売買損益(5年9月→5年4月)
 比(5年10月→5年9月)

速さ
 速さ(5年9月→4年1月)
 旅人算(5年9月→5年7月)
 通過算・時計算(5年12月→5年11月)
 流水算(5年1月→5年12月)
 速さと比(6年4月→5年10月)

平面図形
 四角形の面積(5年2月→4年7月)
 三角形の面積(5年2月→4年7月)
 円の面積(5年5月→5年3月)
 相似など(5年11月→5年9月)

その他、場合の数は、5年7月→5年5月、仕事算は、6年2月→5年12月となっています。

立体や規則に関する問題など、他にもありますが、上記だけでも流れがつかめることと思います。

少し分析をしてみると、速さや割合、面積など大事な単元は初出を半年くらい早めていることがわかります。
仮に昔のノリで5年から予習シリーズを始めようとすると、割合を習っていないのに、%、割分厘、食塩水、売買損益、速さを習っていないのに、旅人算、時計算となります。何とかなる子もいるかもしれませんが普通は無理です。

4年の初めからしっかりやっていかないと無理なカリキュラムとなりました。

続きは後日に。

2014年6月 5日 (木曜日)

予習シリーズについて その1

ご無沙汰しています。

新しい教室に移り、やっと落ち着いてきたのでまた不定期ではありますが更新していきます。

さて

4年生から順次改訂を続けてきた予習シリーズがついに今年度で完成します。

予習シリーズはほぼ5年周期くらいで改訂を重ねてきました。
2回くらい前の改訂ではそれまでのカリキュラムを早め、6年では1回1単元にして、やや大幅な改訂をしたこともありましたが、基本的には旧シリーズの踏襲と言えました。

しかし、今回はカリキュラム、構成などかなり大胆かつ大幅な改訂だったと言えるでしょう。

一番のポイントは、4年生から1回1単元でカリキュラムを組み直したことです。
さらにはN進数など一部単元は残ったものの、5年終了時にほぼ全単元が終了するようにしたことです。

以前のシリーズでは、4年生のシリーズは5年生から本格的に始めるための準備教材の要素が強くありました。
簡単に言えば、初めは多少苦労するかもしれませんが、5年生から始めてもよいカリキュラムでした。
また、5年生のはじめから6年の夏前まででひと通り単元を習得するカリキュラムになっていましたが、今回は4年のはじめから5年の終わりでほぼカリキュラムが1周します。
以前の5年から6年前半までの1週2単元は、4年のはじめ(学年で正しく言うと3年生の2月)からカリキュラムを追うことにより、1週1単元になり、しかも5年の終わり(5年生の1月)で単元完結になったわけです。
一見、1週に1単元は楽になったように見えます。しかし、カリキュラムは4年下に入る頃からぐっと早まります。
6年の7月に終わらせていたカリキュラムを5年の1月に終わらせるようにしたのですから当然の結果です。

続きは後日。

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賛数仙人

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