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2016年6月 7日 (火曜日)

数脳・図脳・算数脳 その2

いわゆる算数ができる子とできない子の差は何でしょう。

また、その差はどこでついていくのでしょう。

遺伝や環境が大きく関わることは否定できません。

算数だけではなく、その子の成長に、幼少時の読み聞かせや音楽、楽器、旅行、その他いろいろな刺激が関わることは間違いありません。

難関中学に合格した生徒のご家庭に話を聞くと、読み聞かせ、楽器は共通ワードのように出てきます。

もっともそれをしたからといって、できる子になる保証はありません。

よく最後まで習い事を続けて合格した、野球やサッカーは最後までがんばり続けて合格したという話を聞きます。それが話題になるのは珍しいからであって、難関校に合格するための必要条件ではありません。ほとんどの子はほどよい時期に学習に全力を傾け、好きなことをいったん中断するか我慢して突破しています。

同じ道を歩いたとしても同じ風景とは限らないし、同じように感じているとは限りません。同じ道でも個々人全く違う道を歩いていることになります。

よき先輩を見習うことは大事でしょう。しかし同じようなことをしたからといって同じ結果になることはありません。

子どもひとりひとりにあった環境やスケジュールを用意してあげることが重要です。

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