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2013年6月19日 (水曜日)

サピックスの強さ その10

繰り返しになりますが、もっともらしいが故に、誤解がそのまま通用することが間々あります。
「教えない授業」が文字通り「教えない」で、教材を与えるだけで、学力が上がり、成績が伸びるとしたらそんな楽なことはありません。教えないことで伸びるのならば、面白げな教材を与えて、親も先生も子どもをほったらかしにしていればよいわけで、親も子どもも先生もみんなハッピーですね。もっともそれではほとんどの教師、講師が職を失いますが。

教材を与えるだけで伸びる子どもも中にはいます。しかしそれは多数ではありません。また、そういうごく少数の子どもは塾がどこであれ、教材が何であれ、自然とできるようになります。奇特にもゲームやマンガ、AKB、キャラクターよりも算数が好き、パズルが好きならば、それはほったらかしにしてあおっていればいいでしょう。

問題なのはそうでない圧倒的多数の子どもたちです。

算数や数学だけではないでしょうが、できるようになるステップは泳げるようになることや自転車に乗れるようになることと似ています。
初めからいきなり泳ぐことができたり、自転車に乗れたりする子もいなくはないでしょう。
しかしほとんどの者は、水に慣れ、浮き輪につかまったり、人に支えてもらったりで浮く術を覚える、補助輪をつけて走る感覚を身につけ、徐々に外していく、バタ足などで前に進む技を覚える、ブレーキやペダル、ハンドルを操ることを覚える、初めは水を飲んだり、倒れたり、苦労の連続です。そこで嫌になれば習得は遅れます。
人から直接習わなくてもできる子どももいるでしょう。しかし、それは興味を持ち、人が泳いだり、自転車に乗る様子をしっかり見ているからでしょう。「学ぶは真似ぶ」です。

手取り足取りは習得に時間がかかります。ひとは自分の力で得たもの、理解したものに執着し、喜びを覚えるからです。手取り足取りは人がやってくれたことで、自分でやったことと違います。
かと言ってほったらかしはこれまた習得できません。学習に試行錯誤は悪いことではありませんが、勝手な思い込みや間違いに気がつかないからです。
できるようになる人とは、上手を真似て、その先に自分の思考をプラスできる人です。講師は上手の見本を見せ、真似したくなるようにしなければなりません。

教える者の役割は、ある時は浮き輪、ある時は補助輪です。 ひとりひとりに合った適切な指導です。

苦労の先の楽しさを伝え、ひとりで走り出すまでそっと支える者です。
道を外れそうになったら進むべき方向に指針を示す者です。
主役である子ども達の名脇役である者です。当然ですが、決して講師は主役ではありません。

2013年6月12日 (水曜日)

サピックスの強さ その9

「教えない授業」の続きです。

我が塾AMPには様々な塾の生徒がいます。サピックスはもちろん、四谷大塚系もたくさんいます。もちろんAMPだけという生徒もいます。
今はもう卒業したので語ってもよいと思いますが、ある塾から算数で困っている生徒が来ました。
5年生の春のことです。塾についていくためには算数の底上げが必要ということで私の本で存在を知り、AMPにいらっしゃったのです。
聞いた話をそのまま信じると、その塾では「教えない授業」をしていると。もちろん全く教えないわけでもないとは思いますが、どんな問題でも自己解決を言い渡されているようでした。もとサピックスの先生で、そのやり方を踏襲しているので指導には間違いないということでした。

さていざその生徒を見てみると、塾では割合や速さをやっているのに、分数の四則計算からできないのです。いえ、できないというよりは知らなかったのです。話を聞いてみると途中から入ったためにそこは全く抜けていたわけです。
それでは割合、速さどころの話ではありません。

学習を正しく続けるうちに自然と身についていくもの、算数に対する考え方が身についていけば自然と解けるようになる問題はあります。
しかし、ある程度の学習と理解をしなければ埋まるべくもないものもあります。
割合や速さをいくら習ったところで、分数の計算の四則を知らなければ、できなければ、5階からビルを作っていくようなものです(建築には詳しくないのでもしかしたらそういう工法もあるのかもしれませんが)。普通はできるようにならないと思いますがいかがでしょう。

「教えない授業」でも何でもよいですが、真面目な生徒がきちんとステップアップできるようなアドバイスなり、指導なりがあってしかるべきかと思います。特にメインで通っている塾なら尚更です。私には悪い言い方ではありますが飼い殺しにしているようにしか思えませんでした。

その生徒は毎回のテストで算数だけはクラスで最下位を続けていたそうです。負けず嫌いなタイプだったので口惜しさいっぱいだったことでしょう。

通うことになり、しかし、当然ですが、私が指導したのは習っている単元ではありませんでした。保護者様には事情を説明して、しばらくは単元を追うことはやめ、分数の計算など、いま最も必要としている基礎を固めることにしました。
普通に分数の計算などができるようになればそれだけで近い将来、得点力アップにつながることは確信していました。

話がずれるので、その後のことは書きませんが、とりあえず5年の冬には突然算数の成績が上がった生徒と認識されたようです。
その塾の先生には最近やっと目覚めてきました、志望校も高めに考えていくことも可能です、なんてことを言われたようです。

「教えない授業」の成果ですね(笑)。

この続きはまた次回に。

2013年6月 5日 (水曜日)

サピックスの強さ その8

もっともらしいが故に、誤解がそのまま通用することが間々あります。

たとえば「予習シリーズ」

これは自学自習で予習してから塾に行きなさい、予習した上で習いなさい、と言うことではありません。
サピックスは復習中心をうたっています。しかし、その反対に四谷大塚系は予習中心というわけではありません。「予習シリーズ」というネーミングは誤解しやすいですが、これだけ昔から全国的に有名であると変えるわけにもいかないのでしょうね。

なぜ「予習シリーズ」なのか。

その昔、四谷大塚は中学受験専門のテスト屋さんでした。もうすでに保護者の世代でしょうが、いわゆる日曜テストがあり、そのテスト会員になるために入室テストもありました。今ももちろんありますが、現在のようなコース決定テストと違い、日曜テスト会員であるというだけでステータスでした。今でいうとSコースだけという感じでしょうか。そういえばCコースにあたる「準会員」というのもありました。
もうお分かりですね。
「予習シリーズ」とは日曜テストのための予習教材であったわけです。次回のテストのためにここのあたりを予習しておいてくださいというわけです。事実、本家の四谷大塚では(中には予習してくる生徒もいるかもしれませんが)「予習シリーズ」で授業をし、その復習テスト、確認テストとして週テストがあります。四谷大塚の先生は生徒の予習を前提として教えているわけでは決してありません。

サピックスの授業では原則的に当日に毎週ごとの教材が配られ、生徒はその場で初めて内容を見ることになっています。建て前的には初めて見る問題に新鮮な興味を持たせ、一緒に考えていくといった感じでしょうか。
授業ではできる限り生徒自身に考えさせ、そのサポートを講師がすると言うのが前提になっているようです。もっともこれはサピックスだけの特徴ではありません。そのスタイルをとっている塾、講師はたくさんいることでしょう。
講師はなるべく教えず、生徒自らが考え、解法にたどり着く授業、それがサピックス授業の理想なのでしょう。

手取り足取りの教え過ぎはよくありません。しかし、これは教えないということではありません。
「教えない授業」という禅問答のような授業も流行っているようですが、これには全く賛成できません。なんだそれ、です(笑)。

この続きはまた次回に。

2013年5月24日 (金曜日)

SAPIXの強さ その7

前回、サピックス生の特徴を書きました。

簡単に復習を。

 普通なら諦めそうな問題でも書きつくし調べまくって解答に至る。
 途中の考え方の美しさ、エレガントさなど考えず、思いついたまま解き進める。
 とんでもない計算、汚い解き方、汚い解答でも、悩まず突き進む。

諦めの悪さ、悩まず進む、それが圧倒的な強さの源でもあるのですが、なぜでしょう。

その秘密は教材と授業スタイルにあります。

まず教材について。

一言でいえばかなり不親切です。
膨大な量の問題を投げっぱなしに近い状態です。
詳しく言えば、解答のみの教材がある、解説があってもかなり簡略されたものが多い、詳しく書いているものもあるが、回や種類によって解き方がバラバラである、計算の式、解答の数が汚いことがよくある、といったところでしょうか。

よって、これを家庭でこなす、子どもに理解させるには、子どもによほど理解力と吸収力がなければ、保護者の圧倒的な関わり方が必要になります。教材の研究に始まり、それを子どもに教える時間、大変です。
まだ4、5年生なら何とかなるかもしれませんが6年にもなると恐ろしい。下手をすると仕事、家事どころではないかもしれませんね。
いかがですか。

そこで小学校をファーストとすると、セカンドスクールならぬサードの塾や家庭教師が必要になってきます。
サピックスは最もサードを使う率の高い、また必要な塾であることは間違いありません。
サピックス生にとっては、我が塾AMPもそのひとつですが。

まだ、秘密について語っていませんでした。

なぜ、この教材が強さの源になっているのか。

不親切ゆえに、自分で何とかしなければならないからですね。
普段から汚い式や解答を見ていれば、テストでどんな数や式が出てきてもビビりません。というか当然って感じ(笑)。

実は教材の汚い式や解答は意図してやっているようには思えません。きっと先生はきれいな式、きれいな解答を目指しているのだと思います。
しかし、しつこいほど繰り返し繰り返しの多い教材や確認テストでは、数字替え、数字替えの末、ああなってしまった問題も多いのでしょう。

副産物で生まれて、うまくはまった感じでしょうか。初めて見た時には斬新でした(笑) 。

調べる、書きつくすことも、たとえ解説に式が書いてあったとしても意味が分からず、そういう場合は書くに限る、書いたほうが早いといったところでしょうか。
勉強しているその場に聞ける人がいればいいでしょうが、そうでなければ不親切な解説を解読する時間のほうがもったいない。それはそうかも、納得です。

今日はここまでで。
次回、授業スタイルについて。

2013年5月16日 (木曜日)

SAPIXの強さ その6

算数の対し方で、サピックス生とその他の塾生の傾向の大きな違いがあります。

サピックス生の特徴を書き並べてみます。

普通なら諦めそうな問題をとことん書きつくし調べまくって解答に至る。
途中の考え方の美しさ、エレガントさなど考えず、思いついたまま解き進める。
とんでもない計算になっても、解き方が汚くなっても、解答が汚くなっても、ごり押しで解答できるものは悩まず突き進む。

対して他の塾生の特徴は

一見書き出すしかない問題や複雑になりそうな問題は避ける。
計算の途中でおかしな数になると間違えているのではないかと疑い、やり直すか、手が止まる。
解答がとんでもない分数や小数(たとえば分母が3けた、4けたの数であったり、小数第4位、5位となる数)になると明らかに間違っていると思う。

もちろんそれがすべてのサピックス生に当てはまり、その他の塾生すべてに当てはまらないということではありません。しかし、これには両者を知っている同業者の方にもうなずいていただけることでしょう。また、以上の違いに良い悪いはありません。
どちらも利するところもあれば、そうでないこともあります。

たとえば、予習シリーズには執筆する先生がいて、さらに専門の編集スタッフ(テストと教材の部門)がいます。テストも教材もそうですが、推敲、校正を何度もかけられた上で生徒の目に触れることになります。
つまり、計算が妙に複雑になったり、数が汚くなったりすることは少なく、仮に途中に汚い数や式になったとしても解答は整数になるなどすっきりしているのが普通です。
テキストやテストの解説も予習シリーズを規範として作られ、また、全国で使われるものなので解法も公約数的なものになっています。
たまに若く燃える先生が予習シリーズの解き方はよくない、もっと良いやり方があるなど言っているのを耳にすることがあります。
これは間違いで、執筆した先生が執筆した内容、解法のまま教えているとは限りません。公けのものはできる限り奇を衒わずオーソドックスであるべきです。また、範となるテキストは基本に忠実であるべきです。
安っぽい裏技は必要ないですし、紙面の無駄になります。

話がややずれました。

話をもどしてまた次回に。

2013年5月10日 (金曜日)

SAPIXの強さ その5

質より量が勝ることは多々あります。

それを地で行って成功しているのがSAPIXです。

6年生に与える圧倒的な教材の量、これには驚きます。
予習シリーズ系でいえば、予習シリーズ、演習問題集の基本、標準(これはそういう名前ではありませんが)、応用、そして計算、すべて合わせると同じ量くらいになるでしょうか。予習シリーズをお使いの皆さん、全部を買いそろえてやってはいないですよね。買っていても使っていない、手が回らないものがありますね。

SAPIXの4年、5年はまだ内容も穏やかで、量もそれほどではありません(現4、5年の皆さん、それでもじゅうぶん大変なことはわかります)。しかし、6年の夏明けなどはレギュラーのものに加え、土特のプリント(これは1学期からあります)、SS(日曜特訓です)のプリントに志望校別まであります。もっとも予習シリーズと同じく、生徒全員がすべてそれらをこなすわけではありません。

クラスというかコースでさじ加減があります。やる根性と持っている時間、解くスピードでどれだけやるかはまちまちで、基本的には担当の講師からやるべき個所は指示されています。どのコースにいるかにもよりますが、重要なところを6割ほどやっていれば充分でしょうか。単純に言うと、こなす量は上位層は7割、中堅は5割、下位は3割くらいですか。また、これも担当講師次第かと思いますが、課題のチェックが甘ければ塾だけで完結、宿題なしの技もあり得ます(笑)。まじめな子ほど大変ということになります。

SAPIXにはECOクラブなるものがあるようですが、こと教材に関しては全くECOではありません。ずっとSAPIXに通われている方は教材置き場用の部屋が必要なのではと心配になるくらいです。
成績が上位でも下位でも与える教材は同じ、それをこなせば難関突破、それがSAPIXです。

他の塾が真似したら、しかし、これはきっとクレームの嵐でしょう。
教材が難しすぎる、教材で使っていない、または終わっていないところがある、習っていない問題が出た、うちの子は教わっていない、どれもありがちなクレームです。

生徒ひとりひとりに合った指導、それを一般の塾には求められてきました。または求められていると思っていました。
予習シリーズの基本問題集(今は名前が違います)はその例のひとつでしょう。
子ども目線で気持ちの良くなる教材を、ということで教材はどんどん細分化されていきます。

一段一段上るように学習していくことは大事です。しかし時には負荷をかけることは必要です。その負荷に耐え、乗り越えることができる子ども、競争心を最後まで持てる子どもにはSAPIXは向いています。もちろん、そうでない子どももたくさんいることは事実です。

塾選びは難しい。

楽しさばかりでは伸びませんし、負荷が大きければ萎縮します。
やさしい教材ばかり使っていても実力はつきませんし、難しいことばかりやっていても基礎がなく、土台から崩れていきます。

まだ続きます。

2013年5月 8日 (水曜日)

SAPIXの強さ その4

続きます。と書いてまったく続いてませんでした(笑)
(笑)ではないか。たいへん失礼しました。

SAPIXは今年も昨年の予想通り、圧倒的な強さでした。上位はほぼ独占と言っても過言ではありません。
その前に他塾はただただ沈黙(しているわけにはいきませんが)です。

塾の指導においてSAPIXが大変良く、その他の塾が悪いわけでは当然ありません。私国立中受験を掲げる塾では実績が命ですから、宣伝と営業に大きく力を入れている塾以外はそれこそ熱い指導をしていたはずです。
ではなぜ更に差がつくのか。

今さら語る必要もないかも知れませんが、身も蓋もない話、ここ数年の圧倒的な強さが学力優秀な層をどんどん引き寄せているからです。御三家行くならSAPIX、そんな標語めいたものが聞こえてきます。

詳しくSAPIXについて調べるまでは、SAPIXではきっとシステマティックですごい教材を用い、先進的な指導をしているのではないかと思っていました。これは大きな勘違いで実際は昔の「塾」なんですね。
他の塾が子どもや親にお客様意識を持ってソフトに親切になっていく中、SAPIXだけは変わらず昔の塾を続けています。

難しい問題でも奇妙な問題でもとにかく量をこなせばできるようになる。1問で駄目なら2問、いや5問、10問やりなさい。笑って無理を通す感じです(笑)。予想を超えたしつこさ、それがSAPIXです。

今日はここまでにします。

続きは本当に近日中に。

2012年4月17日 (火曜日)

サピックスの強さ その3

SAPIXの算数教材について私見を書きます。

予習シリーズの方が洗練されていることは前回述べました。
結論から先に言うとSAPIXの教材の特徴は、そのしつこさと圧倒的なボリュームと無駄の多さにあります。

いきなり話はそれますが、塾や教材の宣伝に「○○中学に○○の問題が出題され当たりました」などとよくありますが、受験算数について、それは決して珍しいことではありません。
普通にやっていれば入試問題はどこかしらで当たります。
予習シリーズでもSAPIXの教材でも、はたまた私の本の中からでもたくさん当たります。今年はまだチェックしていませんが、昨年は「数と規則性のトレーニング」の中の問題が桜蔭中で答までそのままで出題されました。もちろんその問題だけでなく、あちこちの学校で当たっています。
いくらバラエティーに富んだ中学入試算数といえども、毎年毎回どこの学校でもそんな新傾向の新出問題ばかり作って出すわけではありません。多くはこれまでの類題であり、良い問題であり、またはそれらの焼き直しや改作です。おもしろい問題やよい問題は繰り返し出題されるので当たって当然といえます。
本当に入試問題を当てるということは「来年の○○中に○○の問題が出る」という意味です。これができてはじめて当たったと言えるわけです。

まだ続きます。

2011年3月27日 (日曜日)

大震災その後

東日本大震災で被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

落ち着かない、不安な日々が続いていますね。
皆様はその後お変わりないでしょうか。

わが塾AMPはたまたま金曜日を休みにしていましたので、地震の時は教室には誰もいませんでした。私も帰宅難民にならずにすみました。
各塾は休講にしたり、振り替えしたりとたいへんな様子でしたね。
AMPでも停電に備え、授業を繰り上げ早めに来ていただいたりと、早や講習といった感の2週間でした。結局未だに一度も停電にはなっていませんが。
安全なら来る者は拒まずで、SAPIXなど休講のときはこちらに来る生徒も多数いました。

日常が非日常になると、授業が毎日できることにも感謝の気持ちがわいてきますね。子どもたちも普通に学習できる幸せを感じてほしいものです。

2011年1月27日 (木曜日)

AMPのホームページ

立教新座も終わり、来週にはいよいよ東京入試ですね。
AMP受験生の諸君、そしてこのブログを見てくださった受験生の皆さん、ぜひがんばって栄冠をつかんでください。

遅ればせながら、わが塾AMPのホームページができました。
AMPのホームページ
ぜひ一度ご覧ください。

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